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更新日 2016-02-10 | 作成日 2016-02-10

薩摩ボタン

アパレル・2008年・自力

浅草の和柄Tシャツ屋さんでチラシを発見、帰宅後すぐにサイトを見て買ってしまいました。

薩摩ボタンとは幕末時代、薩摩藩が軍資金をつくり出す為に海外に輸出した陶製のボタンで、当時「ジャポニズムブーム」で大人気だったそうです。日本でも今の時代には逆に新鮮で、オリジナルはもちろん超高価!―こちらは復刻版ですが、色使いや質感がレトロでいい感じです。

金魚以外にも日本の伝統柄が多数充実しています。とりあえず金魚コレクションとしてそのままの状態を買いましたが、装飾品としてグレードアップ(カスタム)も出来るようです。リング円23,000円、カフス28,000円、かんざし32,000円、ブレスレット43,000円いずれも職人手作業の1点モノ&豪華ケース付きですが、ちょっとそこまでグレードアップ出来ません...とりあえず単品を眺めて喜ぶとまりです。

コレクション用豪華木製ボックス(60,000円)もかなりそそります。 

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